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      <title>エフエクサーの外国為替</title>
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      <description>外国為替に関してドンドン発信</description>
      <language>ja</language>
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         <title>対顧客相場の種類　4</title>
         <description><![CDATA[こんにちは。


今回は前回に引き続き、<a style="color:#333; font-weight:normal" href="http://www.central-tanshifx.com/" target="_blank">fx初心者</a>のために期限付手形買相場についての説明をしたいと思います。


前回書いたようなケースの場合、銀行のとりうる方法としてはもう1つあります。


それは輸出業者に支払うべき円資金を、当初から円資金として調達し、一方期限付手形の資金化の期日に合わせて先物のドルを1万ドル市場で売っておくことです。


手形資金化によって流入したドルをもってこの先物売取引を実行し、対価として得た円資金をもって、さきに調達した円を返済すればよいのです。


この場合でも直・先相場の開きが内外金利差を反映しているかぎり、すなわち金利平価理論が実際に作用しているかぎりでは、国内金利と外貨金利の差は対顧客直物買いと対市場先物売りとの直・先マージンで相殺されます。


ですから、外貨金利を適用してさしつかえないことになるのです。


したがって理論的には期限付手形買相場とは電信買相場に立替期間の外貨金利を織り込んだものとなり、まさに直物相場の一形態にほかなりません。

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         <pubDate>Sun, 17 Oct 2010 12:43:26 +0900</pubDate>
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         <title>対顧客相場の種類　3</title>
         <description><![CDATA[こんにちは。


<a style="color:#333; font-weight:normal" href="http://www.central-tanshifx.com/" target="_blank">fx口座開設</a>はもうしましたか？


わたしといっしょに勉強していきましょう。


今日は期限付手形買相場について。


信用状付きの期限付輸出手形を為蒙行が買い取るさいに適用する相場で、輸出手形につけられたユーザンス期間に対応して30日物、60日物、90日物、120日物、150目物と分かれています。


買取銀行は輸出業者に対価を支払っても、外貨資金を受け取れるのはメール期間+ユーザンス期間後となるので、この間の金利を買相場に織り込むわけです。


この織り込む金利は具体的に外貨調達コスト、すなわち外貨金利にほかなりません。


ちょっと考えると輸出業者には円を支払っているのですから輸出手形資金化までの期間は円の立替が生じており、したがって円金利を立替金利として徴収すればよいと思えるかもしれません。


しかし、それはまちがいなのです。


もっとも単純な例をとると、いま1万ドル期間90日の手形を買い取った場合、銀行は1万ドルの外貨を調達し、それを市場で売却して得た円資金をもって輸出業者に支払いを行なうのです。


手形の期間が到来し1万ドルの外貨資金が流入した時点において、これをもってさきに調達した外貨を返済すればよいのです。


したがって、期限付手形買相場とは電信買相場にメール期間+ユーザンス期間の外貨金利を織り込んだ相場になるのです。

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         <pubDate>Tue, 12 Oct 2010 12:38:04 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>対顧客相場の種類　2</title>
         <description>こんにちは。


今日は、一覧払輸入手形決済相場と旧覧払手形買相場についての話です。


一覧払輸入手形の決済は通常、信用状発行銀行があらかじめ手形支払銀行として定めておいた輸出地の銀行で、信用状発行銀行の外貨預金勘定を引き落とすことによって行なわれます。


しかるのち当該手形が郵送され輸入業者からの手形の支払いを受けることとなるので、このメール期間については信用状発行銀行の資金立替えが生じます。


この立替金利を電信売相場に加味したものが一覧払輸入手形決済相場です。


ちなみにアクセプタンス・レートとは本来、期限付輸入手形の引受時に、期日における決済相場を取り決めた戦前の慣習にその由来を求めるごとができますが、今日では上記の意味で用いられているのです。


同様に一覧払輸出手形の決済は通常輸出地の銀行で買い取られたのち信用状に定められている海外における手形支払銀行に郵送され、そこではじめて外貨資金の支払いが行なわれるので、このメール期間については買取銀行の資金立替えが生じます。


この立替金利を電信買相場に加味したものが一覧払手形買相場です。


これら上記の相場に織り込まれる金利は、本来ならば常時変動する当該外貨の短期物資金調達コストを反映すべきものですが、実際には実務上の観点から過去の平均コスト等を基礎とした固定的な金額を電信相場に加減して調整を行なっています。

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         <pubDate>Sat, 09 Oct 2010 12:34:45 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>対顧客相場の種類</title>
         <description>こんにちは。


今日は対顧客相場の種類の解説をしたいと思います。


まずは電信売相場および電信買相場について。


為替銀行が顧客と為替取引、具体的には外国為替手段の売買を行なうにさいし、これに伴う外貨資金の受払いの時点との関係において銀行にとって資金の立替えが生じない場合。


換言すれば、立替金利を徴収する必要のない場合に適用される相場が電信売相場または電信買相場です。


電信売相場は顧客の依頼に基づく仕向送金、送金小切手の取組み、および期日の確定している期限付輸入手形の決済等に適用されます。


電信買相場は、顧客宛に到着した被仕向送金の支払い、および取立済輸出取立手形の支払い等に適用されます。


送金小切手の取組みや電信以外による送金為替取組みの場合には、外貨資金の支払いは顧客からの対価受取時点よりメール期間だけ先に延びることになります。


理論的にはこの期間の金利を顧客に還元する形で織り込んだ一覧払売相場が考えられます。


しかし実際的には期間も短く金額的にも小口のものが多く、とても外貨資金の運用益を生ぜしめるものとはいいがたいものです。


したがってこれらの場合にも電信売相場が適用されるのです。


為替銀行の相場表に「T.T.O/D　Selling　Rate」と表示されているのはこのためです。

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         <link>http://ualocal434.net/2010/10/post.html</link>
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         <pubDate>Wed, 06 Oct 2010 12:31:31 +0900</pubDate>
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         <title>はじめてのFX</title>
         <description>こんにちは。


今日から外国為替に関するブログをはじめます。


初心者にもわかりやすい説明を心がけていくつもりですので、どうぞよろしく。


まずは、外国為替相場の種類について解説したいと思います。


直物相場と先物相場の違いをご存知でしょうか。


直物取引とは売買契約成立と同時に外国為替とその対価の受渡しが行なわれる取引をいいます。


この取引に適用される相場が直物相場です。


また、先物取引とは将来の一定時点または一定期間内に外国為替とその対価の受渡しを行なうことを約し、その定められた時点または期間内に受渡しを実行する取引をいいます。


この取引に適用される相場が先物相場です。


対顧客取引においてはこの先物取引のことを通常、予約取引といい、最初の契約を予約の締結、実際の受渡しを予約の実行ということが多いです。


なお、直物取引の引渡日は、銀行間取引においては成約目の翌々営業日を引渡日とするのが標準ですが、対顧客取引においては原則として成約と同時です。


銀行間取引においては為替取引は資金取引、すなわち一定の交換比率をもって異種通貨間の資金の交換を行なうものとしてとらえることができますが、この資金の受払いはすべて電信指図によって即時に行なわれますから、銀行間取引相場は直物取引の場合でも先物取引の場合でもすべて電信売買相場1本です。


・・・ところが、対顧客取引においては輸出手形の買取りとか輸入手形の決済とか手形を主体とする取引が多く、外国為替(正しくは外国為替手段)の受渡しと、外貨資金の受払いとが時間的にずれを生ずる場合も少なくありません。


そこで、為替銀行の建てる対顧客相場は取引の形態に応じて直物相場、先物相場とも銀行間取引相場と異なってさまざまな種類のものがあるのです。


次回は、それらについて説明しましょう。

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         <pubDate>Mon, 04 Oct 2010 12:26:57 +0900</pubDate>
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