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見られたくない介護ビジネスの裏側

介護ビジネスと切っても切れないのが保険関係。
国の負担額などは全て仲介業者を通すためにマージン取り放題という最悪の状況が発生しています。
しかも仲介業者は天下りが多く働いていて改善される様子もないという。

また、介護は非常に大きな出費をしなければならない行為で経済的負担が大きいです。
つい目先の介護保険に目が行きがちですが広く見渡してみると落とし穴がいくらでもあります。
たとえば介護用品。

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これは消耗品以外はあまり長く使うものではありません。
特に寝たきり関係の介護用具は平均で1年使われていないのが現状です。
ということは、買っても長く使わないうちに介護者が亡くなってしまった、ということも多々あるわけです。
介護用品は使い方が特殊で介護が必要でない人が使うのは難しく、使用後は売却などが行われています。

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